ドイツ・ベルギー出張談、その1

2020-2-26

昨年、2019年12月15日から22日まで、年末の押し迫った時期に、ドイツ・ベルギーに出張で行ってきました。出張先の会社までの行程や出張の結果は、別途ブログの記事で既にご紹介したものもありますが、この時期の出張の”ちょっとした情報”を今回は、記事にしようと思います。つまり、仕事とは関係ない記事です。
12月15日深夜便で羽田からドイツのフランクフルトへ、最初の目的地のカールスルーエまでは、ドイツの鉄道利用ですが、この時期ですので、フライトの遅れの可能性もあり、事前に鉄道の予約はしておらず、切符を購入するために、空港の地下の鉄道の駅へ。窓口には、結構人がいたので、ここは自動券売機にチャレンジ・・・!まずは、空いている券売機の前へ、表示言語の選択で、日本語はなかったので、英語を選択、やや気になったのは、日本語はないが、中国語があったことで、やはり中国の方々の訪問が多いのでしょうか?英語メニューから、出発駅と目的地を選択するのですが、目的地のスペルの入力が、・・・スマホで調べて入力するが、目的地にも複数の駅があり、どれを選択したものか?ドイツ語の略語をなんとかスマホで調べながら、中央駅まで行く予定なので、Hbfを選択、これが、中央駅の略のようです。次が、おそらく列車のカテゴリーだと思われますが、ここは、そのままNextすると、複数の列車の選択画面で、ここから手ごろな乗車時間と、到着時間の列車を選択、ここで、0とか、1とかの数字が列車の選択にありましたが、これが、後でわかったことですが、乗換の回数のようで、当然0を選択するのが正解です。列車の選択ができたので、ここで、Payのボタンを押して、クレジットカードの挿入口にカードを入れて、しばらく待ったのですが、ウンともスンとも言わず、カードを抜こうとしてもホールドされていて抜けず、困った!とにかくいろいろなボタンを押したら、なんとかカードが抜けたので、次は、どうしたものか?しょうがないので、両替機を発見したので、必要な料金分を両替をして、再度挑戦!前回と同じ操作で、Payの画面になったら硬化を投入し、なんとか切符購入に成功!
後で、訪問先で聞いたのですが、何でクレジットカードが使えなかったのか分からず、現地の人は、問題なく使えるとのことで、ネットで調べてみたら、日本のクレジットカードは、使えないかも?とのことで、以後は、切符の購入は、現金にということで、やっと鉄道に乗車して、1時間ほどで、カールスルーエ中央駅へ。
ドイツの自動券売機は、やや難解でしたが、・・・・・
今後も、おりにふれ、出張のチョイ情報を記事にします。それでは、次回をお楽しみに!