欧州ベンダー訪問記:iPont Systems社編

2020-1-14

昨年12月15日から21日までの一週間で、ドイツとベルギーのソフトウェア・ベンダー3社を訪問してきました。今回は、その中でiPoint Systems社をご紹介します。
最初の訪問ベンダーの所在地であるドイツのカールスルーエからシュトゥッツガルトを経由して、ロイトリンゲンに入りました。通常、カールスルーエからジュトゥッツガルトまで、TGV(日本の新幹線のような鉄道です)で30分程度の距離なのですが、なんと日本では考えられない80分遅れで、それから乗換なので、ロイトリンゲンには明るい内に着く予定が、暗くなってからの到着になってしまいました。理由は、よくわかりませんが、後で、ベンダーと会話をしていたら、ドイツの鉄道は、ストが多いからと聞いたので、ストの影響だったかもしれません。ロイトリンゲンの駅からホテルまで徒歩で10分程度と思われたことかあ、タクシーを使わず、歩きを選択、しかし、これがまた時間のかかることに・・・・駅からホテルまでの道は、ロイトリンゲンの中心街を通るため、この道の両側には、ドイツで有名なクリスマスマーケットが・・・・・大きなソーセージのハンバーガーやホットワイン等、意思が弱い私は、誘惑には勝てず、ドイツビールに大きなソーセージを、さらにホットワインを飲み、ホテルへのチックインは、大幅に遅れることとなってしまいました。おかげで、チェックイン後、翌日のミーティングのことなどすっかり忘れて朝まで熟睡でした。
ロイトリンゲンは、人口は、約12万程度のドイツでは、小さい街です。廻りの建物の感じから、歴史は古い街のように感じられました。
翌朝、街の中心のホテルからタクシーで20分程度で、iPoint社へ、大きなビルではありませんが、地下1階、地上4回のこじんまりとした自社ビルで、ロイトリンゲンの郊外の静かなところにありました。廻りには、ポツンポツンと企業のビルのようなものがある程度でした。
iPoint社は、昨年末にブログでも紹介しましたが、製品コンプライアンスに関するソフトウェアの提供とコンサルティング分野では有名な企業です。ミーティングは、1.5日みっちりと製品やサービスについて理解を深め、当社との日本での協業について議論を行いましたが、この内容につきましては、また別の機会にすることにします。
ミーティング一日目終了で、当然のことながら、iPoint社のCEOや担当と食事でもとなったのですが、私達は、前夜たらふく、ドイツのソーセージとビールは飲んでいるので、話し合いの結果、ドイツでも結構多くあるイタリアンへとなり、会社から、ホテル近くの中心街のレストランヘ、ワインを少し飲みながら、メインのスパゲッティーが出てきてびっくり、一人前を訪問した3人でも食べきれない量に、唖然!!!さすがに、外国の方々は、よく食べます!
次回は、カールスルーエ訪問記です。